3月11日に,東日本大震災発生から15年目を迎え,改めて犠牲になられた方々への哀悼の意を表し黙祷を捧げました。全児童が在校している時間として,8:25から教頭先生が放送で話をしました。当時の地震による被害や尊い命が失われたこと,未だに行方が分からない人,みんなで助け合いながら今日に至っていること,今のみんなができること等をこどもたちに響く言葉と語り口で話しました。
こどもたちは,どのクラスも背筋を伸ばし,真剣な表情で放送に耳を傾け,その後1分間の黙祷を行いました。黙祷後は,各担任から自身の被災状況や防災意識,復興過程等を発達段階に応じて話をしました。


