10月22日に稲の脱穀作業を5.6年生が行いました。例年は、田んぼに機器を持ち込んで行っていましたが、行事が天気等に左右されてしまうこと等があり、トラックをお借りして体育館通路に稲の束を運び、保管しました。
この日は,天気の合間を見て取り掛りました。ライスフィールド協力者の方に御指導をいただきながら、昔ながらの機器である千歯扱き、足踏み脱穀機、とうみを使ったり,文明の利器であるハーベスタを使ったりと、機器の開発により作業効率が上がり、負担が軽減され、短時間化したことを実感していました。また、刈り取った稲を脱穀し、精米する過程を学習しました。
今回脱穀したものは、大型袋で7袋分ありました。これらを精米すると30kg袋で約3袋強になるそうです。もちろん、給食と収穫祭でおいしくいただく予定です。
ライスフィールド協力者の皆様方、ほぼ一年間の管理から御指導、御支援等、大変ありがとうございました。
【作業場まで運搬】
【千歯扱き】
【足踏み脱穀機】
【ハーベスタ】
【脱穀後の籾】