6月18日に,今年もニッカウヰスキー仙台工場と広瀬名取川漁業協同組合の御厚意で,ヤマメの放流と新川川での水生生物等観察を1~3年生が行ってきました。
バスの手配からヤマメの稚魚約5,000匹の放流準備,事前・当日の安全確認等をしていただきました。こどもたちは,十数人の関係者に見守られながら,作並地区の雄大な自然の中で安心して活動を楽しんできました。
「うわっ,魚が小さい。」「かわいいね。」
「バイバイ!(やさしく流してあげよう。)」「大きくなってね。」
「水,冷たい!」「何かいたよっ!」「どこどこ?」