2月19日に,2度の延期を経て,待ちに待った「全校雪上カルタ大会」をようやく開催することができました。あいにく積雪の上とはいきませんでしたが,時折舞い落ちる雪が冬の風情を演出し,絶好の雰囲気の中でのスタートとなりました。
ルールは,4チームに分かれ,異学年の二人一組がたすきでつながって札を探し,札の枚数で順位を決めます。久しぶりの全校行事で,校庭はこどもたちと教職員の賑やかな声と笑顔でいっぱいになりました。学年を超え,大勢で交流する楽しさを,改めて実感する時間となりました。
競技中には,「あっちだよ!」「え,こっちじゃない?」と意見が合わずに苦戦する微笑ましい姿もありました。二人で協力しながら必死に札を探す姿が,とても印象的でした。
使用したカルタは統合前の3校から引き継がれた大切なものです。作並,大倉,上愛子の各小学校の歴史が詰まった異なる絵柄に触れ,3校の伝統を肌で感じる貴重な機会にもなりました。
読み札後,スタート 「『て』だ!」
「『て』かな…?」
「『て,て,て』,あっ,違ったっ!」
「こっち探したい!」「えっ?!,あっちじゃないの?」
「順位を発表します」「第一位…」
「おめでとう!」